広告ラグビーの不条理性と気持ち悪さ


莫大な広告料による環境の著しい不均衡。
年間予算、片や100万、片や1000万。10倍違ったらそれはもうやれること全く変わってきますな。誰でもわかる。
この大問題のほかにも、スポンサー制度は嫌な側面を抱えている。

本日はそれをお話しますね。

テーマは【ラグビーを媒体とする広告の不条理性と気持ち悪さ】や。

さて、皆様奥様だんな様、
早稲田は独自にadidasの宣伝をなしえているか。
TVコマーシャルや街の看板のようにそれ自身自立した広告となっているか。
ところがそれはできません。

ラグビーは相手チームがあって成立するな。
相手の協力なしに早稲田はadidas社の広告、すなわち金儲けはでけへん。
こういう気持ち悪い仕組みになっとるのやで。考えたことあるけ?
こうして相手をうまく活用してお金儲けするのやな。

自分の金儲けに相手を無理矢理協力させている、巻き込んでおるちゅうことや。

「早稲田よ、君らはラグビーと金儲け一緒にするつもりやろうけど、
俺らは金儲けには協力したくない。adidasのマークは黒色のマジックインクで消してくれよ。今日はラグビーだけやろうぜ」

相手からすればこう言いたくなって全然おかしくないのやな。
その日の儲け、半分渡してあげなさいよ。
宣伝に関して同じだけ尽力させたのやろ。
それなら報酬がないとおかしい。儲け、独り占めするのはずるい。

宣伝行為はグラウンドとは無縁の処でお願いやな。
街でサンドイッチマン、チンドン屋をやってくれよ。
そのほうがよっぽどすがすがしい。
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by tanaorosisantarou | 2006-02-17 10:23
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