広告ラグビー

早稲田はadidasの宣伝のためにラグビーをしているのやから
社会人ラグビーと考え方は同じやな。属すべき場所は社会人ラグビーである。

選手がadidasの社員である必要は毛頭ない。
学生のアルバイトであろうが何であろうが宣伝になれば何でもいいのである。
人は問われない。

かれらは宣伝マンとして広告代理店、早稲田に属していると考えたらええのやな。
これなら世間の納得が得られる。

広告屋として大事なのは
どんなことをしてもいいから最後まで勝ち続けてテレビに出ること。
観客席を買い占めadidasマークをあしらった旗で覆いつくし
多くの人に見せることや。
その分観戦できん人がでてきても知ったこっちゃない。
席買うたらこっちのもんや。世の中、お金。そうですやろ。何が悪い。

大体、恥や外聞気にしてたらお客様の企業の宣伝などできんわな。
電柱やフェンス見つけたらいっぱい張り紙する。

たとえば花園のバックスタンドに3段5列15人分の観客席を買い占めてやな
広告載せたら嫌でも目立つやろ。費用もしれてる。
しかしそんなことした企業や商店もない。
なんとなれば恥ずかしいからやな。

しかしそんなこと気にしちゃいかんのよ。
恥ずかしいがなんぼのもんじゃ、もんじゃ焼き。
お金いっぱいもらおう思うたらそんな根性ではつとまらんのや。
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by tanaorosisantarou | 2006-02-08 10:23
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